2026年4月16日木曜日

先金フェザー

 





ゴールドの面積と切れ込み幅の間隔をバランス良くしているため、安定感のある仕上がりになっているのがポイントです。

現在この製品は作りやすさを優先してゴールドにk20を使用していますが、従来とは配合の異なるk18への変更を検討しています。

イメージに近い硬さになれば良いのですが…

やっと撮影できました...

 






Gジャンのサンプル品(B.O.T 別注) 1937年ごろのモデルです。

昨年の1946〜1947年モデルと同じに見えますが、フラップの縫い付けや細めのボックスステッチ、バックルなど細かい仕様が少し異なります。

1930年代のデニムを再現したものを使用させて頂いたので昨年モデルとは違った色落ちになります。

今回はこの型のGジャンでも珍しい一枚袖という袖部分の縫い目が少ない仕様にしたっかたので画像3、4枚目が特にチャームポイントになっています。

撮影が終わったので洗って縮めます。