2025年3月16日日曜日

P-00 RAPTOR FEATHER XL

 





CameOneで最上級の手彫りフェザーとなる、ラプター フェザーXLです。

銀板に若干の不具合がありましたが作り直して見事に完成しました。

長さ…約80mm
大きめです!

2025年3月13日木曜日

デニムジャケット進行状況





2ndサンプル…

前回から数ミリの微調整と身幅を少し細くし、袖丈を大胆に短くすることで表記44インチ (洗い後 実寸 約42)の目標サイズになりました。

まだ完成ではなく首元から襟の形がもっとヴィンテージに近づけそうです。

次回は、「首の後ろがフワぁっと曲がって、襟先がこうギューって下がる感じで...」という私の感覚的な説明をB.O.T竹永さんが上手く形にしてくれました。の画像を紹介いたします。

今回のデニムジャケットは1940年代後半 設定の映画衣装に使われたとしてもまったく違和感がない形を目指しています。(ジャケットサイズ38〜46インチまでのヴィンテージを計測し復刻したものを販売予定です)

販売に向け少しずつ進んでいます。
(※ポケットにはフラップが付きます)

2025年3月3日月曜日

イーグル

 




シルバーヘッド イーグルリング

1ドル銀貨のイーグルは翼をたたんでいますが、リングの方は羽ばたいた翼が指についてるイメージです。

存在感あるゴツめなリングですが指当たりは出来る限りなめらかに仕上げています。
リングサイズ 21〜27号でしたが20号も製作出来そうです。

2025年3月1日土曜日

チェック




板のチェックをして良さそうでしたので昨日NGのところまで作りましたが、別のアイテムを仕上げるためフェザーXLは加工を少し休憩します。

しばらくは見えない板の内側が気になりそうです。

完成したらまたアップします。


気持ちを切り替える

 




2回目の経験です。
加工前の見た感じはまったく分かりませんでしたが銀板を切っている時、ここだけスカスカだったので「ダメだこりゃ」と思った通り中が割れてました。

加工前に火を当ててたら発見できたかもしれませんが、残念ながらこの状態では使えません。
銀板は工場さんで蛍光X線検査をされているようなのでこういう割れも発見できるのか聞いてみます。

XLサイズの大きいフェザーでしたが気持ちを切り替えて作り直します。

これが先金フェザー製作中の時なら2〜3日は泣きますね。



2025年2月27日木曜日

手彫り

 







B-10 イーグルフェザーバングル  Mサイズ
幅 約15mm

個人的に撮影が難しくてなかなか伝わりにくいサイドのウネウネがまあまあ良い感じで撮影出来たと思える一品です。

幅は軸が少し太くなりますがペンダントトップのイーグルフェザーLと同じサイズ感となります。

がんばって個体差は少なくなるように製作していますがハンドメイドのため多少の違いはあります。